◆ ファイルの構成例
cgi-bin
任意のフォルダ
├link_generator.cgi(表示用CGI)
├aff_generator.cgi(編集用CGI)
├mcatdat.dat
├sub_count.dat
├format.dat
├timerecs.dat
├timerecm.dat
├newitem.dat
├fav_settei.dat
├backranks.dat
├backrankm.dat
├settei.dat
linkdat(任意の名前 空のフォルダ)
任意のフォルダ( index.html のあるフォルダなど)
├main01.js
├main02.js
◆ linkdat フォルダ(※フォルダ名は任意に設定)にはリンクシェアから提供されたECサイトごとのCSVファイルをUPしてください。その際のファイルの名前は任意で拡張子も .dat .txt など、どのようなものでもかまいません(ただし、cgi-bin フォルダで実行不可能な拡張子はつけないでください。たとえば .gif .jpg. js など。わからない場合はサーバー管理者にお尋ねください)
解凍したものを名前を変えるのは問題ありませんが、メモ帳などで不用意に編集保存すると正常に表示できなくなることもあります。保存コードは UTF-8N 改行はLF です
各ECサイトごとにフォルダを分けたほうが管理しやすいかとも思いますその場合のフォルダの構成はたとえば以下のようになります。
-------------------------------------------
linkdat
各ECサイト(任意)
├24411_93.txt
├24411_93.txt
├24411_93.txt
-------------------------------------------
この場合 カテゴリ削除・追加・表示順変更ページの一番下の [ ◆追加するカテゴリの商品データファイル名。拡張子もすべて。 ] の欄は次のような表示になります。
./linkdat/各ECサイト/24411_93.txt
◆ main01.js main02.js はジャバスクリプトのファイルです。サーバーによりましては cgi-bin フォルダにUPすると機能しない場合もありますので index.html などがあるフォルダなどにUPしてください。その場合 aff_generator.cgi の22行目の
-------------------------------------------
#ジャバスクリプトのパス
$jsurl ="../../main01.js";
$jsurl2 ="../../main02.js";
-------------------------------------------
この部分を書き換えてパスが通るようにしてください。たとえばこの設定なら フォルダの構成は以下のようになるでしょう。
-------------------------------------------
www(あるいはpublicなど)
├main01.js
├main02.js
cgi-bin
└ hogege
└aff_generator.cgi
--------------------------------------------
◆ パーミッションはCGIファイルは755か705、それ以外はUPしたままで(おそらく644)問題ありませんが、うまく書き込めない場合は他のファイルは 666 にして試してください。
◆ すべてのファイルは保存コード UTF-8N 改行LF になっています、不用意にメモ帳などで編集すると正常に作動しません、かならず文字コードの指定できるエディタで編集してください。私は TeraPad を使用しています。
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